人材・組織開発サービス【株式会社新経営サービス】

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【実践型】面接官トレーニング

受講対象者
面接官、リクルーター
実施形態
インハウス(講師派遣)型

プログラムのねらい・目的

採用難の時代に、自社にマッチする人材を採用するためには、面接官のスキルアップが必須!

面接の目的は2つあります。

1つは効果的な質問によって応募者の情報を引き出し、自社の求める人物像とマッチしているかどうかを判断すること。
もう1つは自社の情報や魅力を的確に伝えて応募者の入社動機を高めることで、優秀な人材が他企業に流れるのを防ぐことです。

どんなに求人サイトや求人票、会社説明会等のコンテンツを改善し、応募者に良いイメージ与えられたとしても、応募者の目に面接官が魅力的に映らなければ、入社動機は下がります。

本研修では、「ジャッジ」と「動機づけ」の双方に焦点を当て、面接官の伝達力、質問力、判断力を高めることを目指していただきます。
また研修でのアウトプットは、自社の採用計画の立案や選考活動にも活用していただけます。

プログラムの概要・特徴

面接の基礎知識と、必要な3つの力を身につけ、適正なジャッジと応募者の志望度アップを実現します。

3つの面接力

プログラム内容

【半日版(例)】

プログラム
はじめに オリエンテーション
自社の魅力を整理する
  • 入社動機を振り返る
  • 自社の魅力を整理する
    ⇒自社の魅力を付箋に書き出し、グループダイナミクス理論に基づく4つの魅力因子に分類し、 「自社の魅力分析シート」を完成させる。
自社の魅力を表現する
  • エレベータートーク
    ⇒30秒~1分程度の短い時間でも自社の魅力を伝えられるようなトークを作成し、動機づけの練習を行う。
質問力を身につける
  • 面接・選考の基本的な考え方①
  • 好感度を上げる面接手法
    ⇒普段の面接を振り返り、自身の面接好感度を採点する。
  • 面接の傾向セルフチェック
    ⇒自身の面接傾向をチェックし、問題点を把握する。
  • 合否判断に必要な情報を引き出す
    ⇒応募者の過去の行動事実を聞き出すための質問の進め方を学ぶ。
  • 掘り下げ質問5つの技、GROWモデル
    ⇒応募者からの情報を引き出すための、コーチング面接の手法を学ぶ。
判断力を身につける
  • 面接・選考の基本的な考え方②
  • 求める人物像と評価の項目・基準を明らかにする
    ⇒応募者に求める能力・意識と、具体的なレベルを明確化する。
  • 見抜く面接手法と視点
    ⇒面接時に見るべき応募者の態度や、応募者のエラーを見抜く方法を学ぶ。
面接力を高める
  • 面接ロールプレイング
    ⇒面接官・応募者・観察者の3つの役割を行い、気づいた点を共有し、改善する。
まとめ
  • 研修を振り返る
  • アクションプランを設定する
  • 上記プログラムは例であり、開始時間・終了時間・研修内容等はご希望に合わせてカスタマイズ致します。
    例)リクルーター向け、最終面接者向け

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