会社を弱くする管理職を、このまま放置しますか?
~経営陣・人事部門が行うべき管理職強化の要点がわかる150分~
管理職の弱さは、単なる個人の問題ではなく、組織全体を弱くする経営課題です。
「プレイヤーの延長線上の意識・行動から抜け出せない」「部下に必要なことが言えない・仕事を任せきれない」「目の前の問題対応に追われ、先手を打てない」・・・。われわれ中小企業においては、このような管理職のマネジメントが十分に機能していないケースが少なくありません。
その結果、人材育成の停滞、離職率の上昇、改善・革新のスピード低下といった事態を招き、経営の推進力を大きく損なっています。
本セミナーでは、30年以上にわたり中小企業の管理職強化に携わってきた講師が、経営陣・人事部門は何をすべきか、どこに手を打つべきかを実践知に基づいて解説します。自社の管理職強化に向け、すぐに活かせる具体的なヒントをお持ち帰りいただけます。
★本セミナーは、経営陣・人事部門を対象としています。管理職を対象としたものではありません。
■定員24名 ご参加は1社2名様まで
【ご注意】
・本セミナーの配布資料および配信映像・投影スライドの録画、録音、撮影、キャプチャーなどの行為、複写複製ならびに二次利用は固くお断りしています。
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。
| 内容 | Ⅰ.会社を弱くする管理職は、なぜ生まれるのか ■「競争」「モデル」「時間」不足からくる悪循環 ■教育不足によるプレイヤー延長線の思考・行動習慣 ■管理職の役割認識と成功体験不足 Ⅱ.会社を強くする管理職への指導要素①「マネジメント理解」 ■そもそも論として「マネジメント」とは何か?を具体的に理解させる ■管理職の4役割と16の実践事項 ■PDCAストーリーでの役割実践イメージを持たせる Ⅲ.会社を強くする管理職への指導要素②「影響力」 ■部下と上司を動かす影響力を磨かせることが1丁目1番地 ■「情けは人のためならず」部下・上司への関わり方が自らを助けることを認識させる ■テクニックではない「信頼貯金」を向上させる3要素 Ⅳ.会社を強くする管理職への指導要素③「部下育成」 ■部下育成の基本フロー「部下把握」「目標」「課題」「指導」「CAP」を実践させる ■4つの指導技術の習得を促す ■部下の自己効力感醸成が、本質的な育成目標であることを認識させる Ⅴ.会社を強くする管理職への指導要素④「PDCA推進力」 ■トップ10プランナー方式によるの課題擦り合わせ ■事業環境変化からのバックキャスティング思考を習慣化させる ■成果を継続的に生み出す行動習慣「初動スピード」「アジャイル」を磨かせる Ⅵ.会社を強くする管理職への指導要素⑤「成功体験」 ■管理職でも成功体験が向上心の前提要素 ■学びと現実の問題解決を一体的に運用するアクション・ラーニング教育 ■マネジメント・フレーム(管理の型)を使用しての成功体験付与 ★本セミナーは、経営陣・人事部門を対象としています。管理職を対象としたものではありません。 |
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| 対象 | 経営者、経営幹部、人事部門責任者 |
| 日程 | 2026年06月24日(水) 14:00~16:30(受付開始 13:30) |
| 会場 | [大阪会場] 梅田スカイビル(JR「大阪」駅から徒歩7分、 地図) 大阪市北区大淀中1-1-88 TEL:06-6440-3901 |
| 参加費用 | お一人様 3,000円(税込) |
| 講師 | 志水 浩 (弊社 専務取締役) 1967年京都府生まれ。経営コンサルタントとして35年のキャリアを有しており、一部上場企業から中小企業まで幅広い企業規模、業種・業態の企業支援を実施中。また、各種団体での講演活動を全国で行っている。コンサルティング・研修のリピート率は85%以上を誇り、顧客企業・受講生からの信頼は厚い。 |

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