このままでは、社長を辞められない
~社長依存から抜け出し、任せられる幹部を育て、後継体制を強くする方法~
-経営セミナーのご案内-
人口減少による採用難、原材料費・人件費の上昇、AIの進展による競争環境の変化など、中小企業を取り巻く経営環境は一段と厳しさを増しています。
こうした時代に、中小企業において社長が中心となって経営をリードしていくことは、ごく自然な姿です。しかし、この先も持続的に成長していくためには、社長の考えを理解し、自ら判断し、周囲を動かせる幹部人材を計画的に育て、段階的に権限移譲を進めていくことが欠かせません。
本セミナーでは、30年以上にわたり中小企業を支援してきたベテランコンサルタントが、任せられる幹部をどう育て、社長依存から脱しながら次の経営体制を築いていくか、その実践手法をわかりやすく解説します。
■定員20名 ご参加は1社2名様まで
【ご注意】
・本セミナーの配布資料および配信映像・投影スライドの録画、録音、撮影、キャプチャーなどの行為、複写複製ならびに二次利用は固くお断りしています。
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。
| 内容 | Ⅰ.われわれ中小企業で「幹部」育成が進まない理由 ■前提としての「消去法社会」「モデル不足」「人材環境」 ■管理職時代のマネジメントの質的問題 ■ストレス・負荷(頭に汗をかく経験、眠れない経験、胃が痛くなる経験)不足 Ⅱ.任せられる「幹部」を育てる4つのポイント ■まずは経営幹部の役割認識を深めて「健全な問題意識」を醸成させる ■「3視(視座向上・視野拡大・視点多角化」を鍛える環境づくり ■経営幹部のマネジメントの要諦は「先行管理」 ■中小企業の幹部はスキルよりも「当事者意識」 Ⅲ.中小企業の「幹部」はこうして鍛え、育てる! ■社長と同じ視座で未来の経営を考えさせる「ジュニアボード(中計型・ビジョン型)」 ■「暗闇体験」と「責任移譲」 ~人は厳しい環境・体験で鍛えられる~ ■社長の意思決定基準・価値観・情報分析などの「思考共有」をこうして行う ■事業運営を破壊的に変えていくAI知見を向上させる Ⅳ.中長期的にマネジメント人材を育成する仕組みづくり ■「新2:6:2の法則」 ~売れる仕組みをつくる2割へのエリート教育が全体レベルを上げる~ ■「人材育成会議」 ~役員を巻き込んだ中核人材・候補人材の計画的育成~ ■「アクション・ラーニング」 ~学びと現実の問題解決一体型で人材は鍛える~ |
|---|---|
| 対象 | 経営者、後継経営者、人事部門責任者 |
| 日程 | 2026年07月27日(月) 14:00~16:30(受付開始 13:30) |
| 会場 | [東京会場] TKP東京駅カンファレンスセンター(JR「東京」駅 八重洲中央口 徒歩1分、 地図) 東京都中央区八重洲1-8-16 新槇町ビル11階 TEL:03-3517-2380 |
| 参加費用 | お一人様 3,000円(税込) |
| 講師 | 志水 浩 (弊社 専務取締役) 1967年京都府生まれ。経営コンサルタントとして35年のキャリアを有しており、一部上場企業から中小企業まで幅広い企業規模、業種・業態の企業支援を実施中。また、各種団体での講演活動を全国で行っている。コンサルティング・研修のリピート率は85%以上を誇り、顧客企業・受講生からの信頼は厚い。 |

0120-370-772