人材・組織開発サービス【株式会社新経営サービス】

セミナー情報SEMINAR

なぜ中小企業の管理職は経営目線で
「考えない」のか?「動かない」のか?「育てない」のか?

中小企業経営者のための「管理職教育」手法 公開セミナー

「慢性的な人材不足」、「困難な価格転嫁」、「DX化の遅れ」…。厳しい局面が続く中小企業経営において、「外部環境の厳しさ」を原因に挙げる声が耳に入ります。しかし、同じ条件下でも着実に次の成長段階へと進む企業もあります。その差は何か?それは「人」であり、中でも組織の中核を担う「管理職」が進化しているかどうか、の差と考えられます。多くの中小企業の管理職には”考え方”、”動き方”、”部下の育て方”に問題があり、苦心する姿が常態化しています。ここを改善しなければ、現状の成果は元より、将来的な組織成長も期待できません。
本セミナーでは、人事担当者としての経験を基に、中小企業経営を組織・人材開発の観点からサポートしてきたコンサルタントが、事例を交えながら対策の方向性をご紹介いたします。

■定員30名 ご参加は1社2名様まで

【ご注意】
・本セミナーの配布資料および配信映像・投影スライドの録画、録音、撮影、キャプチャーなどの行為、複写複製ならびに二次利用は固くお断り0ています。
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。

内容 Ⅰ.中小企業の成長を鈍化させている原因 
 ・中小企業を取り巻く外部環境
 ・成長企業と鈍化企業の違い

Ⅱ.管理職の「考えない」「動かない」「育てない」はなぜ起こるのか 
 ・トランジションにつまづくケース~「現状維持バイアス」
 ・蔓延する指示待ち~「経営(上位)者依存症」
 ・タテ割り職が強い文化の影響~「自部門至上主義」
 ・本来的な期待役割の認識不足~「我流マネジメント」
 ・思考停止状態で臨むタスク~「前例踏襲」
 ・部下を育てる意識の希薄さ~「育成放棄」

Ⅲ.管理職の進化を生み出す仕掛け 
 ・正しい役割認識が成果創出の第一歩
 ・「未来のための問題」をデザインする力
 ・情報量にモノをいわせる
 ・今、見えている景色が本当に正しいか?視点をズラす方法
 ・関係性が変わると動きも変わる
 ・相互理解がもたらす組織の効果
 ・逆算思考でつくる未来
 ・部下との心理的距離を埋める方法
 ・「思考過多」からの脱却

Ⅳ.組織改革の具体的な事例紹介    etc.
対象 経営者、経営幹部、人事部門責任者
日程 2026年05月19日(火) 14:00~16:15(受付開始 13:30)
会場 [東京会場]
KFC Hall & Rooms(都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口に直結、地図
東京都墨田区横網一丁目6番1号
TEL:03-5610-5801
参加費用 お一人様 3,000円(税込)
講師 岡野 隆宏 (弊社 マネージャー)

広告会社、研修会社にて人事・教育に関する実務を担当。その経験を基に、主に中堅・中小企業の組織・人材開発を展開中。
クライアント企業に対する研修のみならず、外部団体での講演も精力的に行っている。受講者からは「現場経験に基づいた話に説得力があり、勇気づけられる」と定評がある。著書に「管理職の手帳 BASIC100」がある。
弊社「実践管理者養成講座」担当講師。

セミナーお申込み

    *は必須項目です)

    セミナー名*

    開催日時*

    申込内容*

    貴社名*

    業種

    従業員数

    参加者

    同行者 ※2名でのご参加の場合は下記にご入力ください。

    電話番号*

    住所

    -

    メールアドレス*

    セミナーを知ったきっかけ*

    備考

    個人情報保護方針*

     個人情報保護方針はこちら


    他のセミナーを見る