2027年版 知られざる「所有と経営の分離」
― オーナー企業の事業承継を成功させる実践策 ―
【ホールディングスで「株式は持つ、経営は任せる」】
中小企業向け、1時間の無料オンラインセミナー
「経営は引き継ぐが株式は渡したくない」「株式と経営をどう引き継ぐべきか分からない」という経営者必見!
「所有と経営の分離」は上場企業に限らず、オーナー企業の事業承継を変える新たな手法です。
本セミナーでは、ホールディングスを活用して所有と経営を切り分け、後継者へ段階的に経営を任せるための役割、権限、育成を中心に具体的な実践策を1時間で解説します。
【こんな方におすすめ】
・所有と経営を分離して事業承継がうまくいくのか不安
・所有と経営の分離後、オーナー家の役割や関与すべき範囲が分からない
・株式と経営権の承継をどの順番で進めるべきか分からない
・後継者を一人前の経営者として育てる方法を知りたい
・事業承継を目的にホールディングス化を検討している
・既にホールディングス化したが、親会社と子会社の役割が曖昧になっている
オーナー企業の事業承継は、「誰が株式を持つか」と「誰に経営を任せるか」を分けて考えることが重要です。
本セミナーでは、ホールディングスを活用した「所有と経営の分離」から、後継者への権限移譲、経営人材の育成まで、具体的な事例を交えて分かりやすく解説します。
<参加条件>
①同業他社の方でないこと
②金融機関の方でないこと
③ご参加者が所属される企業(自営業の方も含め)が実際に営業をされていること
※セミナーの性質上、同業他社の方、実際に営業していない企業(自営業含む)様のご視聴はお断りさせていただいておりますので予めご了承下さい。
【ご注意】
・本セミナーの配布資料および配信映像・投影スライドの録画、録音、撮影、キャプチャーなどの行為、複写複製ならびに二次利用は固くお断りしています。
| 内容 | 1.事業承継は株式を渡すだけでは成功しない 2.株式を持ったまま経営だけを任せられるのか 3.ホールディングスと事業会社は何を担うべきか 4.オーナー企業で承継が進まない本当の理由 5.後継者へ段階的に経営を任せる3つのステップ 6.所有と経営の分離に成功する会社と失敗する会社の分かれ道 7.所有と経営の分離を実践するための準備 |
|---|---|
| 対象 | 経営者、後継経営者、経営企画部門責任者 |
| 日程 | 2026年12月17日(木) 16:00~17:00 |
| 会場 | オンラインセミナー(使用ツール:ZOOMウェビナー) 【ご注意事項】 ・本セミナーでは「ZOOMウェビナー」を利用いたします(zoom利用は無料です)。 ・視聴用URLは、お申し込み後に開催日前までにメールにてご連絡いたします。 ・視聴者側のカメラ・音声機能はオフのため、お顔が映ることはございません。 ・視聴環境によって音や画像の乱れがある場合がございますが、予めご了承ください。 |
| 参加費用 | 無料 |
| 講師 | 柿本 亮輔 (経営支援部 コンサルタント) 大手IT企業、製薬会社、M&A仲介会社を経て当社へ入社。 前職ではホールディングス企業のM&A支援にも従事。 M&Aによるトラブルや、売り手、買い手双方の視点から避けるべきポイントについての知見を有する。 コンサルタントとして、M&Aも含めたあらゆる事業承継スキームを選択肢に、メリット・デメリットを踏まえながら丁寧な提案を心掛けている。 一社でも多くの事業承継に悩まれる中堅・中小企業を救うことを信念に、経営者・後継者の真のパートナーを目指している。 |

0120-370-772